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医院紹介

糖尿病と心臓の病気は、からだの中で深くつながっています。

当院では、糖尿病専門医・循環器専門医としての専門性を活かし、血糖だけ、心臓だけを見るのではなく、からだ全体を考えた診療を大切にしています。

阿南の地で20年以上、地域のみなさまに寄り添いながら診療を続けてきました。

病気を治療することはもちろん、悪くなる前から健康を支え、これから先も長く安心して通っていただける「かかりつけ医」でありたいと考えています。

私たちが目指す医療

専門性を、身近な診療の中に

糖尿病内科・循環器内科それぞれの専門医資格を持つ医師が、日常の診療の中で専門的な視点を活かします。大きな病院に行くほどではないけれど気になる、という段階から相談できる場でありたいと考えています。

悪くなる前から、ともに向き合う

自覚症状がないまま進行しやすい生活習慣病こそ、早い段階からの関わりを大切にしています。数値の変化や体調の小さな違和感を、その都度一緒に確認しながら診療を続けます。

この地域で、これからも長く

阿南で20年以上、地域の診療を続けてきました。時代や制度が変わっても、患者様おひとりおひとりの変化に気づき、必要な時に頼っていただける存在でありたいと思っています。これからも、この場所で診療を続けていきます。

窓から光が入るむらかみ内科クリニックの待合室

EXAMINATION

当院でできる検査

主要な検査は院内で行い、診察当日に結果を確認しながら、その場で診断・治療につなげます。

  • 院内でHbA1cを測定する検査機器
    2026年5月導入

    HbA1cを院内・約1分で測定

    アークレイ社製のHbA1c測定機器「HA-8182」を導入しています。院内で約1分で結果が分かるため、検査のために別の日に来院いただく必要がなく、診察当日に血糖の状態を確認しながら、その場で治療を調整できます。

  • 糖尿病性神経障害を調べるDPNチェックの測定機器
    数分で検査

    DPNチェック

    糖尿病による神経障害の程度を、数分で客観的に調べる検査です。神経障害は気づかないうちに進行することがあるため、足のしびれがある方はもちろん、症状のない方も一度ご相談ください。

  • AIによる異常検出を併用した胸部レントゲン画像
    AI画像検出

    胸部レントゲンAI

    低線量で高精細な画像が得られるデジタル方式を採用しています。胸部レントゲンではAIによる異常検出システムを併用し、肺がんなどの異常の見落とし防止に役立てています。

  • 心臓や頸動脈を調べるカラードップラーエコーの装置
    超音波検査

    カラードップラーエコー検査

    心臓・頸動脈・甲状腺などを、血流の様子まで含めて調べます。放射線を使わず痛みもない、体に負担の少ない検査です。画像を保存して経過観察にも活用します。

  • 24時間心電図(ホルター検査)の記録装置
    結果説明がスムーズ

    24時間心電図検査(ホルター検査)

    動悸や胸の違和感、失神などの原因を調べるため、24時間の心電図を記録します。小型で軽量な装置を装着したまま普段どおり生活でき、入浴も可能です。検査終了後はすぐに解析し、その日のうちに結果をご説明できます。

  • 睡眠時無呼吸症候群の簡易検査に使う小型の装置
    一晩の簡易検査

    睡眠時無呼吸症候群(SAS)検査

    眠っている間の呼吸の状態や血液中の酸素の値を一晩記録し、呼吸が止まったり浅くなったりしていないかを調べます。小型の装置を装着して眠るだけで、痛みはありません。当院では検査機器を2台導入しています。

    詳しくは睡眠時無呼吸症候群(いびき・日中の眠気)のページをご覧ください。

  • 症状が出たときにご自身で記録する携帯型心電計
    1週間貸し出し

    携帯型心電計(イベント心電図)

    「病院では症状が出ない」「数日に1回しか動悸が起こらない」という方に適した検査です。小型の心電計を1週間お貸しし、症状が現れたタイミングでご自身で記録していただきます。24時間心電図でも見つけにくい不整脈の診断に役立ちます。

  • 標準12誘導の心電図検査装置
    基本の心臓検査

    心電図検査(標準12誘導)

    心臓の電気的な活動を12方向から記録し、不整脈や心肥大、心筋梗塞などの心臓の病気を調べる、基本的な心臓の検査です。過去の記録も電子カルテで呼び出せるため、経年の変化を比較しながら診ることができます。

  • 24時間血圧測定(ABPM)の記録装置とカフ
    24時間自動測定

    24時間血圧測定(ABPM)

    日中は30分ごと、夜間は1時間ごとに血圧を自動で記録します。診察室では正常でも夜間・早朝に血圧が上がる「隠れ高血圧」が疑われる方や、血圧の変動が大きい方に適した検査です。

  • ABI検査で腕と足の血圧を同時に測定している様子
    痛みなく約5分

    ABI検査(血管年齢・動脈硬化)

    足と腕の血圧を同時に測定し、動脈硬化の程度や足の血流を調べる検査です。痛みはなく、5分ほどで終了します。検査結果はその場でご説明し、血管の硬さを「血管年齢」として分かりやすくお伝えしています。

  • 尿・血液検査

    尿一般・末梢血一般・CRP・血糖・HbA1c・PT-INRを院内で実施。

  • 感染症の抗原検査

    新型コロナ・インフルエンザの抗原検査(定性)に対応します。

  • 当日に結果がわかる

    院内で完結する検査が中心なので、診察当日に結果を確認できます。

掲示項目

保険医療機関における施設基準・各種加算について

当院では、厚生労働省の定める施設基準を満たし、以下の加算を算定しております。

外来感染対策向上加算

当院では、院内感染防止対策に取り組み、感染管理者を中心として職員研修や感染対策を実施しています。また、地域の医療機関や医師会と連携し、感染症発生時には適切な対応を行える体制を整えています。

電子的診療情報連携体制整備加算

当院では、電子的な診療情報連携体制を整備し、必要な診療情報を活用することで、安全で質の高い医療の提供に努めています。

時間外対応加算2

当院では、継続して受診されている患者さんに対し、診療時間外においても緊急時の相談に対応できる体制を整えています。なお、症状に応じて救急医療機関の受診をご案内する場合があります。

明細書発行体制等加算

当院では、医療の透明化および患者さんへの情報提供を推進する観点から、診療報酬の算定項目が記載された明細書を無償で発行しています。

外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)

当院では、医療従事者の賃上げを通じて、質の高い医療を継続して提供できる体制を維持するため、厚生労働省の定める「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」を算定しています。

一般名処方加算

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進および医薬品の安定供給に対応するため、薬剤を商品名ではなく有効成分名(一般名)で処方する場合があります。一般名処方により、供給状況に応じた適切なお薬を受け取りやすくなります。

診療カレンダー

時間 月 火 水 木 金 土 日
午前 9:00〜12:30 診療 診療 診療 休診 診療 診療 休診
午後 14:00〜18:00 診療 診療 診療 休診 診療 土曜午後は17:00まで 休診

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  • 診療
  • 土曜午後は17:00まで
  • 休診(木・日・祝)

院長・理事長の2診体制で診療しています。

アクセス

住所
〒779-1102
徳島県阿南市羽ノ浦町宮倉太田35-2
電話
0884-44-1010
駐車場
16台完備
WEB予約 お電話
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