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当院でできる検査

EXAMINATION

当院でできる検査

当院では、糖尿病・循環器をはじめとする生活習慣病の診療に必要な検査を、できるだけ院内で行える体制を整えています。多くの検査はその日のうちに結果を確認でき、診察時に結果を見ながら治療方針をご相談いただけます。

  • 院内でHbA1cを測定する検査機器
    2026年5月導入

    HbA1cを院内・約1分で測定

    アークレイ社製のHbA1c測定機器「HA-8182」を導入しています。院内で約1分で結果が分かるため、検査のために別の日に来院いただく必要がなく、診察当日に血糖の状態を確認しながら、その場で治療を調整できます。

  • 糖尿病性神経障害を調べるDPNチェックの測定機器
    数分で検査

    DPNチェック

    糖尿病による神経障害の程度を、数分で客観的に調べる検査です。神経障害は気づかないうちに進行することがあるため、足のしびれがある方はもちろん、症状のない方も一度ご相談ください。

  • AIによる異常検出を併用した胸部レントゲン画像
    AI画像検出

    胸部レントゲンAI

    低線量で高精細な画像が得られるデジタル方式を採用しています。胸部レントゲンではAIによる異常検出システムを併用し、肺がんなどの異常の見落とし防止に役立てています。

  • 心臓や頸動脈を調べるカラードップラーエコーの装置
    超音波検査

    カラードップラーエコー検査

    心臓・頸動脈・甲状腺などを、血流の様子まで含めて調べます。放射線を使わず痛みもない、体に負担の少ない検査です。画像を保存して経過観察にも活用します。

  • 24時間心電図(ホルター検査)の記録装置
    結果説明がスムーズ

    24時間心電図検査(ホルター検査)

    動悸や胸の違和感、失神などの原因を調べるため、24時間の心電図を記録します。小型で軽量な装置を装着したまま普段どおり生活でき、入浴も可能です。検査終了後はすぐに解析し、その日のうちに結果をご説明できます。

  • 睡眠時無呼吸症候群の簡易検査に使う小型の装置
    一晩の簡易検査

    睡眠時無呼吸症候群(SAS)検査

    眠っている間の呼吸の状態や血液中の酸素の値を一晩記録し、呼吸が止まったり浅くなったりしていないかを調べます。小型の装置を装着して眠るだけで、痛みはありません。当院では検査機器を2台導入しています。

    詳しくは睡眠時無呼吸症候群(いびき・日中の眠気)のページをご覧ください。

  • 症状が出たときにご自身で記録する携帯型心電計
    1週間貸し出し

    携帯型心電計(イベント心電図)

    「病院では症状が出ない」「数日に1回しか動悸が起こらない」という方に適した検査です。小型の心電計を1週間お貸しし、症状が現れたタイミングでご自身で記録していただきます。24時間心電図でも見つけにくい不整脈の診断に役立ちます。

  • 標準12誘導の心電図検査装置
    基本の心臓検査

    心電図検査(標準12誘導)

    心臓の電気的な活動を12方向から記録し、不整脈や心肥大、心筋梗塞などの心臓の病気を調べる、基本的な心臓の検査です。過去の記録も電子カルテで呼び出せるため、経年の変化を比較しながら診ることができます。

  • 24時間血圧測定(ABPM)の記録装置とカフ
    24時間自動測定

    24時間血圧測定(ABPM)

    日中は30分ごと、夜間は1時間ごとに血圧を自動で記録します。診察室では正常でも夜間・早朝に血圧が上がる「隠れ高血圧」が疑われる方や、血圧の変動が大きい方に適した検査です。

  • ABI検査で腕と足の血圧を同時に測定している様子
    痛みなく約5分

    ABI検査(血管年齢・動脈硬化)

    足と腕の血圧を同時に測定し、動脈硬化の程度や足の血流を調べる検査です。痛みはなく、5分ほどで終了します。検査結果はその場でご説明し、血管の硬さを「血管年齢」として分かりやすくお伝えしています。

  • 尿・血液検査

    尿一般・末梢血一般・CRP・血糖・HbA1c・PT-INRを院内で実施。

  • 感染症の抗原検査

    新型コロナ・インフルエンザの抗原検査(定性)に対応します。

  • 当日に結果がわかる

    院内で完結する検査が中心なので、診察当日に結果を確認できます。

検査データはサーバーに保存し、診察室の高精細モニターで過去との比較をしながら診療しています。他の医療機関から提供された画像(レントゲン・CT・MRIなど)も参照できるようにしています。

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