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むらかみ内科クリニックの外観

阿南のかかりつけ医として

身近な地域クリニックで、
専門的な検査・治療を
ご提供します。

Important Notice

発熱・かぜ症状のある方へ

発熱、咳、のどの痛みなどの症状がある方も診療しております。 院内感染防止のため、発熱・感染症が疑われる患者様は、 一般診療の患者様とは受付や診察の動線を分けて対応しています。

ご受診の際は、事前にお電話でご連絡・ご予約をお願いいたします。 スタッフが症状を確認し、受診方法をご案内いたします。 地域の皆様が安心して受診できるクリニックを目指し、感染対策を徹底しております。

HOURS & CONTACT

診療時間・お問い合わせ

診療時間

時間担当 月火水 木金土日
9:00〜12:30 院長 ——
理事長 ——
14:00〜18:00 院長 ——
理事長 ——
  • 午前
  • 午後
  • 土曜午後は17:00まで
  • —休診

※ 木曜・日曜・祝日は休診です。院長・理事長の2診体制で診療しています。

お電話(はじめての方)

0884-44-1010

受付:平日 18時まで / 土曜日 17時まで

WEB予約 再診の方が対象です

Concept

「身近な地域のかかりつけ医」として

徳島県阿南市の「むらかみ内科クリニック」は、地域の方に親しんでいただけるよう、きめ細やかな診療を心がけています。

糖尿病・循環器への専門性を活かし、生活習慣病から心臓まで。大きな病院まで足を運ばなくても、地に足のついた診療を受けて安心していただける——

そんなクリニックを目指し、日々取り組んでいます。

OUR STRENGTH

選ばれる理由

  • 糖尿病から心臓まで、
    続けて診られる安心

    健診で血糖値や血圧を指摘された方へ。糖尿病は放っておくと心臓や血管の病気につながります。当院は糖尿病と心臓、両方の専門医(日本糖尿病学会 糖尿病専門医・日本循環器学会 循環器専門医)の院長が、体全体を続けて診ます。院長・理事長の二診体制です。

  • 充実の院内検査で、
    その日に結果がわかる

    血糖(HbA1c)は院内で約1分。心電図・エコー(心臓・頸動脈・甲状腺)・ホルター・血管年齢・神経の検査なども院内で行い、多くはその日のうちに結果を見ながら治療を相談できます。何度も足を運ぶ負担も減らします。

  • 悪くなる前から、
    長く付き合えるかかりつけ医

    「まだ症状がないから」と様子見にせず、早めに始めることで将来の心筋梗塞や脳卒中の予防を目指します。開院20年以上、阿南の身近なかかりつけとして、通いやすさも大切にしています。

EXAMINATION

当院でできる検査

主要な検査は院内で行い、診察当日に結果を確認しながら、その場で診断・治療につなげます。

  • 院内でHbA1cを測定する検査機器
    2026年5月導入

    HbA1cを院内・約1分で測定

    アークレイ社製のHbA1c測定機器「HA-8182」を導入しています。院内で約1分で結果が分かるため、検査のために別の日に来院いただく必要がなく、診察当日に血糖の状態を確認しながら、その場で治療を調整できます。

  • 糖尿病性神経障害を調べるDPNチェックの測定機器
    数分で検査

    DPNチェック

    糖尿病による神経障害の程度を、数分で客観的に調べる検査です。神経障害は気づかないうちに進行することがあるため、足のしびれがある方はもちろん、症状のない方も一度ご相談ください。

  • AIによる異常検出を併用した胸部レントゲン画像
    AI画像検出

    胸部レントゲンAI

    低線量で高精細な画像が得られるデジタル方式を採用しています。胸部レントゲンではAIによる異常検出システムを併用し、肺がんなどの異常の見落とし防止に役立てています。

  • 心臓や頸動脈を調べるカラードップラーエコーの装置
    超音波検査

    カラードップラーエコー検査

    心臓・頸動脈・甲状腺などを、血流の様子まで含めて調べます。放射線を使わず痛みもない、体に負担の少ない検査です。画像を保存して経過観察にも活用します。

  • 24時間心電図(ホルター検査)の記録装置
    結果説明がスムーズ

    24時間心電図検査(ホルター検査)

    動悸や胸の違和感、失神などの原因を調べるため、24時間の心電図を記録します。小型で軽量な装置を装着したまま普段どおり生活でき、入浴も可能です。検査終了後はすぐに解析し、その日のうちに結果をご説明できます。

  • 睡眠時無呼吸症候群の簡易検査に使う小型の装置
    一晩の簡易検査

    睡眠時無呼吸症候群(SAS)検査

    眠っている間の呼吸の状態や血液中の酸素の値を一晩記録し、呼吸が止まったり浅くなったりしていないかを調べます。小型の装置を装着して眠るだけで、痛みはありません。当院では検査機器を2台導入しています。

    詳しくは睡眠時無呼吸症候群(いびき・日中の眠気)のページをご覧ください。

  • 症状が出たときにご自身で記録する携帯型心電計
    1週間貸し出し

    携帯型心電計(イベント心電図)

    「病院では症状が出ない」「数日に1回しか動悸が起こらない」という方に適した検査です。小型の心電計を1週間お貸しし、症状が現れたタイミングでご自身で記録していただきます。24時間心電図でも見つけにくい不整脈の診断に役立ちます。

  • 標準12誘導の心電図検査装置
    基本の心臓検査

    心電図検査(標準12誘導)

    心臓の電気的な活動を12方向から記録し、不整脈や心肥大、心筋梗塞などの心臓の病気を調べる、基本的な心臓の検査です。過去の記録も電子カルテで呼び出せるため、経年の変化を比較しながら診ることができます。

  • 24時間血圧測定(ABPM)の記録装置とカフ
    24時間自動測定

    24時間血圧測定(ABPM)

    日中は30分ごと、夜間は1時間ごとに血圧を自動で記録します。診察室では正常でも夜間・早朝に血圧が上がる「隠れ高血圧」が疑われる方や、血圧の変動が大きい方に適した検査です。

  • ABI検査で腕と足の血圧を同時に測定している様子
    痛みなく約5分

    ABI検査(血管年齢・動脈硬化)

    足と腕の血圧を同時に測定し、動脈硬化の程度や足の血流を調べる検査です。痛みはなく、5分ほどで終了します。検査結果はその場でご説明し、血管の硬さを「血管年齢」として分かりやすくお伝えしています。

  • 尿・血液検査

    尿一般・末梢血一般・CRP・血糖・HbA1c・PT-INRを院内で実施。

  • 感染症の抗原検査

    新型コロナ・インフルエンザの抗原検査(定性)に対応します。

  • 当日に結果がわかる

    院内で完結する検査が中心なので、診察当日に結果を確認できます。

院長 村上 尚嗣

DIRECTOR'S MESSAGE

院長のごあいさつ

糖尿病と循環器の病気は、深くつながり合っています。私は両分野の専門医として、検査の数値だけでなく、患者さんお一人おひとりの生活に寄り添った診療を心がけています。

阿南の皆さまの健康寿命を、地域でずっと支えるパートナーでありたいと考えています。

院長 村上 尚嗣 糖尿病専門医・循環器専門医

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